Profile

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岡村 彩実

マリンバ・打楽器奏者

ドイツ、デトモルト市在住

​日本マリンバメーカー株式会社こおろぎ社、

米国バルターマレット社契約アーティスト。

京都市出身。2014年 京都市立芸術大学音楽学部打楽器科を卒業後に渡米。2016年 ボストン音楽院修士課程マリンバ科を修了、2017年 プロフェッショナルディプロマ課程を修了。2021年 ドイツ デトモルト国立音楽大学修士課程打楽器科の卒業試験にて最高点を取得、最優秀の成績で卒業。

現在ドイツ国内を中心にヨーロッパ、アメリカ、日本で演奏活動中。ドイツ、デトモルト在住。


イタリア国際打楽器コンクールマリンバ部門優勝、オランダの楽器メーカーAdams社より特別賞を授与される (2015年)。ボストン音楽院のコンチェルトコンペティションにて優勝、最優秀演奏者となる (2014年)。日本国内では、万里の長城杯国際音楽コンクール (2011年)、日本クラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール (2012年) など受賞歴多数。


2015年 ブルース・ハンゲン氏指揮によるボストン音楽院オーケストラとの共演を機に、プロの音楽家として演奏活動を始める。ゲストアーティストとして、ゴードン・ストウト リサイタル (2015年)、ボストン国際ギターフェスティバル (2015年)、ゼルツマン国際マリンバフェスティバル (2015年、2017年)、トロンプ国際打楽器コンクールセミナー ボストン (2016年)、南カリフォルニアマリンバコンサートシリーズ (2016年、2020年)、ドイツのボッフム・ルートリーンナーレ文化フェスティバル (2018年)、クロアチアのイバナ サマー パーカッション フェスティバル (2019年) などから招聘。


ソロ活動の他、打楽器デュオ "SHIKI Percussion Duo"、マリンバ・ヴァイオリンデュオ "MixUs"、打楽器カルテット "Marimba Four Hands"、打楽器アンサンブルグループ "Legare Incontro" のメンバーとしてもヨーロッパ、米国、日本国内で多数コンサートに出演。

"SHIKI Percussion Duo" によるマリンバ即興演奏の参考音源が米国ボストンコンバース社より、またソロ演奏によるスザンヌ・シェパード作曲 "マリンバソロの為の組曲" がCD Baby、iTunes、Spotifyより配信中。2018年 打楽器界のレジェンド、ディビッド・フリッドマン作曲の打楽器5重奏曲 "テルミー ア ストーリー"、マリンバソロ曲 "チャーリー チャップリン" のレコーディングに参加。


共演した作曲家はアンドリュー・トーマス、ポウル・ランスキー、ピーター・クラッツォなど、打楽器、マリンバ奏者はディビッド・フリッドマン、ゴードン・ストウト、イバナ・ビリッチ、三村奈々恵、ジュリー・スペンサー、サミュエル・ソロモン、ナンシー・ゼルツマンなど。またギタリストのエリオット・フィスク、チェリストのアレクサンダー・ゲバート、ヴァイオリニストのトーマス・クリスチャンとも共演。

これまでにナンシー・ゼルツマン、ペーター・プロメール、布谷史人、コスタディン・デリニコロブ、ドウグ・パーキンス、サミュエル・ソロモン、名倉誠人、小森邦彦、山本毅の各氏に師事。


日本マリンバメーカー株式会社こおろぎ社、米国バルターマレット社契約アーティスト。